● ワーキングホリデー申請の条件

  • 日本国籍を有する人
  • 2009年内にカナダに入国し、一定期間(最長1年)休暇を過ごすこと を本来の目的とする人
  • 以前にこのプログラムに参加していな い人
  • 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点 での年齢ではありません。)
  • 有効なパスポートを持ち、かつ 往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
  • 滞在を希 望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
  • 150カナダドル相当のプログラム参加費を払う人
  • 常識があり 、健康で性格善良な人
  • カナダで仕事が内定していない人

F. に関しては、申請の 段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国 される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程 用意されるようお勧めします

1.K&Eのワーキングホリデーのプログラムは、現地キーホストが留学生の ためにホストファミリー、
語学学校、就職先などをサポートするシ ステムです。

場所パウエルリバー市
(バンクーバーから空路で30分北方にある港町)
キーホスト
(現地世話人)
神谷 美由紀さん
(カナ ダ人のご主人と3人のお子様がいる家族)

2.ワーキングホリデーの 一般的な日程

(1)ワーキングホリデー の申請は 、前年度の10月から翌年度3月頃までに完了させる。
ただし、申 請枠1万人を越えると1年後になりますので早めに申請が必要です。
(2)4月からカナダにワーキングホリデーを行なう。
バンクーバー の空港内の入国審査時、日本のカナダ領事館からの手紙を提出すると引き換えにワーキングホリデーのビザが発行されます。
(3)キーホストのお世話で語学学校、ホストファミリー、カナダ政府機関の雇用支援プログラムを 紹介してもらう。
  • カナダ人あるいはキーホスト宅でホームステイする。
  • カナダ政府機関の雇用支援プログラムを受けながら就職活動をする。
  • 語学力に自信のない方は、語学学校に通学も可能です。

【参考】 ボランティア活動、地域のイベ ントなどに参加する。雇用支援プログラムの日も考慮に入れる。

雇用支援ワーキングホリデープログラムの概要

このプログラムは、12週間プログラムで、カナダでの雇用希望する方に 、カナダでの求職の仕方、タビューの受け方、求職のためのコーチング、パウエルリバーでの求職 のお手伝い、などの サポートを提供いたします。

① パウエルリバーでの求人情報・職探しのターゲ ット ② 雇用計画
③ ジョブコーチとのミーティング ④ 人 脈つくり ⑤ カバーレター、履歴書つくり
⑥ 雇用に必要な資格などの取得、情報提供 ⑦ 求人に申し込み ⑧ 英語での練習

EP終了後、求職期間中にさらに研修、サポートが必要な場合は16 週間まで可能です。
その時の内容は以下のとおりです。

① 求職活動、人脈つくり ② 雇用実体験(ジョブコーチのアシスタント)
③ 個人、またはグループ 職場で使う英語レッスン
④ ワークショップ(自己開発、コミュ ニケーション、ゴールセッティングなど)
⑤ パウエルリバーのコミュニティーへの紹介 ⑥ 電話 、ファックス、インタネット使用

(4)雇用支援プログラム(ワーキ ングホリデー)の途中あるいは完了時点までに、パウエルリバー市あるいはカナダの他の地域の 就職先 を見つける。
その間、キーホストが就職活動のサポートをします 。
(5)以上、おおよそ3ヶ月で現地に馴れ、英語力も向上され、求職 活動も軌道に乗ると思います。

3.ワーキングホリデー 費用(1年間)

費用

115万円

【費用に含 まれるもの】
ワーキングホリデー申請料、ホームステイ、空港送 迎、雇用支援プログラム費用、現地サポート、ビザ申請サポート、日加通信費、K&E手数料・管理費 など

【費用に含まれな いもの】
航空運賃、海外留学保険